NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の第33回「嫌われ政次の一生」で、壮絶な最期を遂げた小野但馬守政次。

 

高橋一生さんが演じていることもあって、

次の週からは小野政次が出演しないということを悲しむ「政次ロス」が広がっています。

小野但馬守政次(高橋一生)の最期ネタバレ!辞世の句、嫌われ政次の一生あらすじ #おんな城主直虎 本懐、磔、近藤康用 - 顔だけ黄色い人

 

中には少しいじわるな指摘もあったみたいですが・・

「直虎が心臓を一突きしたのに、あんなにしゃべれるわけがない!即死じゃないの?!」というものですが。

 

これを検証されているサイトもありました。

 

槍で胸を突かれた小野政次が最期の会話をできた理由! 直虎が刺したのは心臓ではなく肺だった!? - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

以上をまとめますと、槍が突いたのは心臓ではなく肺。
だから喀血。
その際に胸郭に穴も開くので開放性気胸を発症。

 

ということで、症状から考えて、あれは心臓を突いたのではなく

肺だったのではないか、とのこと。

だとしたら、吐血したのも納得がいくし、

しゃべるに従って弱っていくというのとも合致する

 

とのことでした。

 

たしかに心臓って左胸にあるってイメージがありますけど、実際は限りなく真ん中に近いんですよね。ただ少し左に寄ってるかな?ぐらいで。

まあ・・ドラマですから(笑)

そこをあまり深掘りしても意味はないんですけどね。

 

そもそも、政次には本当は子供もいて、

子供も一緒に処刑されたらしいですから。

「おんな城主直虎」では独身を貫いた形になっていましたが。

 

小野但馬守政次(高橋一生)の最期ネタバレ!辞世の句、嫌われ政次の一生あらすじ #おんな城主直虎 本懐、磔、近藤康用 - 顔だけ黄色い人

 

・・というあたりでも、実際とは異なりますしね。あまり細かいことにこだわってはいけません(笑)

だいたい、井伊直虎が殺した、なんていうのも創作でしょうから(^_^;)

 

ただ、このドラマはそれで十分面白い、それでOKだと思います!

そこまで有名じゃない主人公と、さらに有名ではない家臣たちの話ですから

いろんな解釈をして、感動的に創作するのはアリだと思います。

驚きの情報!

#おんな城主直虎 小野但馬守政次の辞世の句の書は #高橋一生 本人による自筆だった!辞世の句の考察 - 顔だけ黄色い人

 

小野但馬守政次(高橋一生)の名場面まとめ

さて、ここで、「おんな城主直虎」を去って、朝ドラ「わろてんか」へ行ってしまう高橋一生さんについて、

もう一度、名シーン、活躍シーンを振り返ってみたいと思います。

 

NHK朝ドラ連続テレビ小説「わろてんか」と出演する高橋一生について調べてみた - 顔だけ黄色い人

 

あ〜こういうシーンあったなぁ〜というのがたくさんあると思いますので、ぜひもう一度、高橋一生の小野但馬守政次を楽しんでみましょう!

時系列的におかしいところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

 

隠し里を隠し通した小野但馬守!

 

奥山殿を斬ってしまった小野政次