聖闘士聖衣神話 グリフォン ミーノス
聖闘士聖衣神話 グリフォン ミーノス
バンダイ 2006-11-23
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最後は、天貴星 グリフォンのミーノスです。
こいつに至ってはどこで死んだのか見過ごしていたぐらい呆気ないというか、
他の冥闘士も同じような死に方をしているので、
三巨頭の中では一番扱いがかわいそうなキャラだったと思います。
一応説明すると、嘆きの壁を壊すために終結した12人の黄金聖闘士達の、
命を懸けた太陽の光によって吹き飛ばされ、
エリシオンへ通じる超次元では氷河のオーロラエクスキューションにやられ、
最期は超次元そのものに阻まれるという・・・
・・・まあそんな感じっす。



ハーデス編って、裏切り者?のアフロディーテ&デスマスクをはじめ、
サガ&シュラ&カミュがアテナの命を狙う刺客として蘇り、
それを阻もうとする黄金聖闘士同士の戦いから始まるという、
非常にスリリングな幕開けになるんですが・・・
途中、なぜか星矢&瞬の地獄巡りツアーになり、
瞬の肉体が実はハーデスでした・・・的な事からストーリーが急展開していきます。
でも、聖闘士達の強さのインフレに冥闘士が対抗できてなかったんで、
本来なら対ハーデスの為にアテナが復活したはずなのに、
尻すぼみになってしまった感は否めません。
・・・十二宮編が最高潮だったって思うのは私だけでしょうか???